人間牧場主 若松進一さんのお話し

本日は、人間牧場主 若松進一さんの講演研修があり、
松山市役所の本庁へ朝から行ってまいりました。

 

若松さんは、冒頭から、ご自身の6つの道具として、

1.仲間 2.主張 3.ふる里 4.感動 5.夢 6.学ぶ心

とお話ししておられました。

最初から、大変共感するところもあり、約90分の講演でしたが、
本当にまちづくりをやってきた方このお話だったので大変価値がありました。

正直、自己啓発産業を20年やってきた私にとって、
啓発的な言葉は聞き飽きています。

最近の兆候として、人の受け売りばかりが今の現状です。

したがって、その人の「生きた言葉」でない限り、
響かない「私の魂」なのですが、
この若松さんは、体はって、行動してこられた方。

体験からのお話しなのでとてもよかったです。

そうです。「生きた言葉」でお話しされる人でした。

最初は正直、無駄な時間を過ごすのではないか?と心配していましたが、
今日はお話しを聞かせていただき本当に良かったです。

まちづくりのキーポイントも3つおっしゃっておられました。

1.新しい  2.美しい  3.楽しい

なかでも、3つめの、「楽しい」は今、私たちがやっていることそのもの。

自分の向かってる方向は間違ってなかったと確信を得ました。

最後のほうで、問われていた「文化とは何か?」といいうご質問ですが・・・

 

私は、若松さんと少し違うのですが・・・

 

「人が理想を求めて、生活していくなかで、創り上げられていった精神活動。
又、それらを後世に残す為に、学び実践していく行為」

カンタンではありますが、これが私が定義する「文化」です。

文化を大切にし、文化を継承する。

五明地域では、まさにこのことが今、実践されている。

私は素晴らしいポジションに今はいるのだとも確信しました。

最後に・・・

10年続けたら物語になる。30年続けたら神話になる。と言われた言葉を
今日の私の心への栄養として頂戴できましたことに、深く感謝申し上げたいと思います。

お誘いいただきました、市民参画まちづくり課の方々、本当にありがとうございました。

若松さん、本当にありがとうございました。

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